新着情報

コーヒー生豆入荷情報

2017/12/12
◆コロンビアSUPカサブランカ(20Kg箱入)が新しく入荷しております。
◆ドミニカ ハラバコアAA及びAAAが入荷しております。
◆エチオピア ハラーロングベリーが新しく入荷しております。
・ブラジル ブルボンアマレロ パルプドナチュラルの農園がボンジャルディン農園に変わっています。
・マンデリン シボルガが欠品しました。次回3月頃入荷予定です。
・コスタリカ ジャガーハニーが完売しました。
・ドミニカ ドンファンS14/15が完売しました。
・ルワンダ スカイヒルが欠品しました。次回4月頃入荷予定です。その間代替品としてルワンダ インゾブ スプリーム(60Kg入)を販売します。
2017/07/06
◆パナマ カミーノレアルSHB アンセルミート農園(30Kg入)が入荷しました。
・キューバ AL(アルツーラ・ラバド)は完売しました。次回入荷未定です。
2017/03/02
◆ブラジル チェリーブロッサム ブルボンアマレロ(20Kg箱入)が入荷しました。
◆ニカラグア サンタアナ農園が入荷しました。
◆グァテマラ及びタンザニア ハニーが入荷しました。
2016/12/07
◆パナマSHBママカタ農園は完売しました。
2016/11/30
◆ブラジル 手摘み完熟豆 一番摘み2016が数量限定で入荷しています。
◆イエメン マタリ ベガが入荷しました。
2016/9/7
◆コスタリカ ジャガーハニーが新しく入荷しました。
◆ドミニカ ドン・ファン S14/15が入荷しました。
2016/8/4
◆グァテマラSHB バーバラ・エスペシャルが入荷しました。
・キューバS.S(セラノ・スペリオール)は完売しました。
2016/6/1
◆インド モンスーン マラバールAAの販売を始めました。
◆ドミニカ ウベンシア ティピカAAが今月入港予定です。
・グァテマラ ブルボンCOE2014は完売しました。
2016/5/11
◆コロンビア マグダレナSP及びキューバTL(ツルキーノ・ラバド)が入荷しております。
2016/4/1
◆イエメン マタリ No.9が入荷しました。
(数量限定) 現在もイエメン国では内戦が続いております。
従って今後も継続して入荷するかどうかは未定の状況です。
◆ブラジル ショコラの新クロップが入荷しております。
今回はパルプドナチュラルで荷姿が60Kg入りに変更になっています。
スクリーンサイズも16/18になります。
◆コロンビア カフェインレス(デカフェ 液体CO2処理)が今月入荷予定です。
2016/3/9
◆マンデリン シナールの2015/16クロップが入荷しております。
・ブラジル さくらブルボンは完売しました。多くのご注文ありがとうございました。
2016/3/1
・グァテマラ ブルボン パパトゥーラ農園は完売しました。
・ブラジル ショコラ ナチュラル 30Kg規格が残りわずかとなりました。
無くなり次第 60Kg規格のパルプドナチュラルに変更となりますので予めご了承下さい。
2015/16クロップです。スクリーンサイズは16/18になります。
2016/2/19
◆ブラジルさくらブルボンが入荷しております。
・この商品は3月にご案内させていただきます。
・キューバAL(アルツーラ・ラバド16M)は新たに買い付けできました。しばらく大丈夫です。
・ドミニカAAが欠品しました。これで全てのドミニカが欠品となりました。
・メキシコ エスパーニャが完売しました。代替え商品として メキシコSHGオーロラ農園を販売させていただきます。
2016/1/7
・ドミニカ ドンファンは完売しました。
・ブラジル 一番摘み ブルボン・クラシコは残りわずかとなりました。
・キューバAL及びETLは残りわずかとなりました。
2015/12/4
◆グァテマラ パパトゥーラ農園 Qグレードコーヒーが限定で入荷しました。
品質も大変良く、スコアーシートで82.83点をクリアしたコーヒーです。
・ブラジル 樹上完熟 晩秋摘み2014は在庫がなくなり次第終了します。
・キューバ クリスタルマウンテン及びグァテマラ バーバラESPは欠品しました。
2015/11/5
◆ブラジル ブルボン・クラシコ 一番摘みのファーストクロップが入荷しました。この時期だけの数量限定販売です。
◆ルワンダ アラビカ ブルボンのニュークロップが入荷しました。
◆エチオピア有機JAS イルガチェフェG-2のニュークロップが入荷しました。イルガチェフェは限定品です。
・ニカラグアSHGエステリは完売しました。
・キューバTL(ツルキーノ・ラバド)は完売しました。

2015/10/1
◆グァテマラ エクセルマウンテンの新ロットが入荷しました。
◆グァテマラ バーバラ・エスペシャルの新ロットが入荷しました。
◆エチオピア イルガチェフェG-1 ナチュラルが数量限定で入荷しました。
・エチオピア有機JAS イルガチェフェG-2の入荷がやや遅れており、11月頃からの販売になります。
 あしからずご了承下さい。
・コロンビアCOE2014ヴィラ・マリア及びニカラグアCOE2014ラス・カルメルタスが完売しました。
 グァテマラCOE2014ラ・コリーナは残りわずかです。

2015/8/26
◆パナマ SHB ママ・カタ農園 数量限定で入荷しております。
◆ハワイ オアフ島 ワイアルア農園 数量限定で入荷しております。今回はセレクト19M規格です。
・イエメン マタリNo.9の入荷は内戦が長引いているため未定となりました。

2015/7/1
◆ホンジュラスSHGスペシャル サン・アンドレスの新ロットが入荷しました。
◆ガヨ マウンテン(30Kg入)の新ロットが入荷しました。
◆キューバTL(ツルキーノ・ラバド)17Mが少量入荷しました。数量限定です。
・イエメン マタリNo.9及びベガが欠品しました。マタリNo.9は8月より販売再開できる見通しです。

2015/5/7
◆コロンビア カップオブエクセレンス2014が入荷しました。限定販売です。
◆エチオピア イルガチェフェG-2の新ロットが入荷しました。
◆キューバ AL(アルツーラ・ラバド)16Mが入荷しました。

・キューバ クリスタルマウンテンが欠品しました。
・イエメン マタリ アルソワイドが欠品しました。
2015/4/9
◆コロンビアSPエスメラルダの新ロットが入荷しました。
・キューバ クリスタルマウンテン及びETL(EXツルキーノ・ラバド)が残りわずかとなりました。
・イエメン マタリアルソワイド及びベガが残りわずかとなりました。
※イエメンは国内情勢が不安定なため、今後の入荷が困難になる恐れがあります。
2015/3/18
◆ブラジル 手摘完熟 Semi Washed の新ロットが入荷しました。
◆マンデリン シボルガが入荷しています。
・ハワイ オアフ EXファンシーは完売しました。
・コロンビアSPエスメラルダの入荷が遅れています。4月上旬に入荷予定です。
2015/3/9
◆マンデリン シボルガのニュークロップが入荷しました。
◆メキシコ エスパーニャ農園が再入荷しました。
・エチオピア オーガニックが欠品しました。
・メキシコ カサンドラ農園が残りわずかとなりました。
2015/2/27
◆ブラジル樹上完熟~晩秋摘み~が入荷しました。6月頃までの限定販売です。
◆ハワイ島カウ地区ファンシーが入荷しました。これも約300Kgの限定販売です。
◆マンデリン シボルガが今月3月中に入荷する運びとなりました。
・ブラジル ショコラの30Kg入規格の入荷が遅れております。3月下旬頃の予定です。それまでは60Kg入規格で対応させていただきます。
2015/2/10
◆ブラジル ショコラの新ロットが入荷しました。
◆パナマ エスペランサ カルレイダ農園が完売しました。多くのご注文ありがとうございました。
2015/1/23
◆コロンビア パライーソ ブカラマンガSPが入荷しました。
◆ブラジル ショコラの新ロットが入荷しました。今回は30Kg入規格です。60Kg規格の在庫が終了次第、変更となります。
2015/1/19
◆ドミニカ ドン・ファンとニカラグア エステリが限定ですが入荷しています。
・グァテマラ バーバラエスペシャルとグァテマラ エクセルマウンテンが欠品しました。入荷未定です。
・ドミニカ バラオナが欠品しました。入荷未定です。
・ブラジル カラメリッチ18が完売しました。
2014/12/2
◆グァテマラ カップオブエクセレンス2014が入荷しています。(限定販売)
・ブラジル 手摘み完熟 ファーストクロップが残りわずかとなりました。
・ルワンダ サウザンヒルズが欠品となりました。次回入荷は未定です。
2014/10/7
◆ブラジル手摘み完熟 一番摘みの2014クロップが入荷しました。今回は数量限定です。
◆エチオピアハラー ボールドグレインが入荷しています。数量限定です。
◆2014カップオブエクセレンスのエルサルバトルとニカラグアが入荷しました。数量限定です。
・コロンビアSPブカラマンガが欠品しました。次回来年1月入荷予定です。
・マンデリン シナールが欠品しました。入荷未定です。
・ドミニカ ラミレスAAが欠品しました。入荷未定です。
2014/8/12
◆ハワイ オアフ ノースショア ワイアルア農園 EXファンシーが入荷しました。
今回は限定販売になりますので、ご利用のお客様はお早めにご注文戴きますようお願いします。
2014/8/1
◆グァテマラ エクセルマウンテン及びグァテマラ バーバラエスペシャルが入荷しました。
◆ケニア マサイAAも入荷しております。今回は限定販売です。
◆ハワイ オアフ島 エクストラファンシーは8月中旬頃入荷予定です。限定です。
・スーパーマンデリン シボルガが欠品しております。次回入荷は未定です。
2014/6/3
◆ドミニカ バラオナAAのニュークロップが入荷しました。
◆エチオピア イルガチェフェG2のニュークロップが入荷しました。今回ロット分は品質、カップ共全く問題はございませんのでどうぞご安心ください。
2014/5/2
◆エチオピア イルガチェフェG-1 ナチュラルが限定で入荷しました。
◆パナマ ラ・カルレイダ農園を限定で販売します。
天日乾燥のフルウオッシュドコーヒーで雑味のないさわやかな酸味とボディーがあり、ナッツの風味と花のような香りを持ち合わせたコーヒーです。
ぜひ一度ご賞味ください。
・ドミニカ バラオナが欠品しております。5月末には入荷予定ですのでもうしばらくお待ちください。
・ホンジュラスSHGスペシャルが欠品しました。次回8月頃入荷予定です。
2014/4/21
◆ブラジル ピーベリーが入荷しました。
◆エチオピア イルガチェフィG-1のウオッシュドが少しですが入荷しました。また来月にはナチュラルも入荷予定となっています。
2014/4/2
◆マンデリン シナールが出荷できるようになりました。
・エチオピア イルガチェフェG-1が完売しました。なお、イルガチェフェG-2のニュークロップが早ければ5月の連休明けにも入荷できそうです。今度のクロップは期待していただいても良いと思います。
・エルサルバトル パカマラ温泉が欠品しました。次回入荷は未定です。
・ブラジル ピーベリーが入荷待ちとなります。4月中旬頃入荷予定です。
2014/3/3
◆ブラジル ショコラの2013/14クロップが入荷しました。
◆エクアドル アンデスマウンテン有機JASの2013/14クロップが入荷しました。
・バリアラビカ神山ハニーが入荷しております。
・エチオピア イルガチェフェG-1 ホワイトマウンテンの販売を始めました。
・マンデリン シナールは4月上旬に入荷予定です。 
2014/2/12
◆ブラジル ショコラのカレントクロップが終了しました。今週末にはニュークロップが入荷しますので、来週から発送できると思います。
◆ブラジル ブルボンアマレロ ナチュラルの2013/14のクロップが入荷しました。今回はサンホーキン農園 の単一農園 です。
・マンデリン ピーベリーが完売しました。多くのご注文ありがとうございました。
2014/2/1
◆ブラジル 樹上完熟~晩秋摘み~2013/14ニュークロップが入荷しております。
一番摘みブルボンクラシコももう少し在庫あります。
◆ブラジル ブルボンアマレロ ナチュラルのニュークロップは来週の後半頃に入荷予定です。
◆タンザニアAA KIBOのロットが変更になりました。クロップが古いと苦情も多くご迷惑をお掛けしましたが、2012/13クロップの分が入荷しております。
尚、前のロットも少し残っておりますので ご利用のお客様はお問い合わせ下さい。
◆ブラジル ノーブレは価格や品質面で安定的な供給ができないため終売する事なりました。
どうぞご了承下さい。なお、新しくブラジル カラメリッチ 18Mを販売いたします。

マーケット情報

2016/11/30
<最近の国際相場について>
2016年1月、ニューヨーク定期相場は1ポンド=123.9セントで始まり、その後は一旦111.6セントまで下がりましたが、2月には123.2セントまで戻しました。
3月頃より6月にかけて随時、ブラジルの2016/17クロップの収穫予想がおよそ5800万袋~5900万袋とであると発表がありました。
7月~8月はブラジルの降霜期にあり、ニューヨーク定期相場は140セントまで上昇した後、エチオピアの政情不安等も重なり150セント台まで上昇しました。
更にブラジルの2017/18クロップが裏作期になり、15~20%減産になるとの憶測から11月8日に一時174.35セントという高値を付けました。
現在は投機筋も一段落し、153セント(11月29日)まで戻しています。
為替相場も今年1ドル=120円ではじまりましたが、その後順調に円高が進み8月中旬には1ドル=100円まで進みました。
しかし11月のアメリカ大統領選挙でトランプ氏が当選した事で、一気に1ドル=113円まで円安が進みました。
今後もニューヨーク相場、為替相場とも流動的に推移する事が予想されます。
しばらくは注意が必要と思われます。
2014/10/14
<最近の国際相場について>
コーヒー相場が昨年11月を機に上昇し始め、ニューヨーク定期相場は1ポンド=221セント(10月10日現在)をつけており、2014年3月に続き高値を更新しました。ブラジルの裏作期による減産と、今年に入ってから継続的に続いている天候不順(高温乾燥=干ばつ)による被害が拡大しつつあり、2014/15クロップの当初予想されていたブラジルの収穫予想量5200~5300万袋を大きく下回る4500~4700万袋にとどまる事がほぼ確定的になったことから、相場は更に上昇し始めました。250セントも視野に入ってきており予断を許さない状況にあります。
この干ばつは現在も続いており、開花時期に適度な降雨がないと2015クロップ以降にも影響が出るといわれています。さまざまな状況を考えますとこの高騰相場は長期化する可能性がありますので注意が必要です。
国内においては大手筋を中心に11月からの値上げに向けて活発化してきており、これに追従するところが増えてきそうです。しかし小規模店舗筋の動きは鈍く、状況を見極めながらというところが多いようです。
しばらく予断を許さない状況が続くと考えられます。
2013/09/03
<最近の国際相場について>
ニューヨーク定期相場は現在(8/30)1ポンド=116セントをつけ、2009年7月以来の安値をつけました。要因はいくつか考えられますが、大きくはブラジルの裏作年でありながら5000万袋を超える収穫が予想されることや、冬もそろそろ終わりに近づき霜害のリスクが少なくなってきたこと。ブラジルの通貨レアルの下落。その他コロンビアの生産回復などが考えられます。 その他ではタンザニアは前年比37%減の75万袋と大幅な減産となる見込み。既にディファレンシャル+22¢がついています。中米産コーヒーはグァテマラがサビ病の再発の懸念が残るものの、ほぼ順調に進んでいます。エチオピア、ベトナムも順調に進んでいます。
ここしばらくは顕著に進むものと思われます。
2013/02/14
<最近の国際相場について>
最近のニューヨーク相場は1ポンド=140~150セントのところで推移しています。為替相場は円安・ドル高の流れになっており、1ドル=92~95円のところで推移しています。円安の分だけ輸入コストは上がってきております。現在の状況を主要な産地別に簡単にまとめましたので、参考にして下さい。
ブラジルは12/13クロップが5500万袋の実績で、13/14クロップは裏作にもかかわらず5000万袋を予想しています。しかしその内容を見てみますとアラビカではなくコニロンの収穫が増えているようです。
コロンビアは12/13クロップが900万袋、13/14クロップが1000万袋の予想で順調に回復してきております。2016年までには1100万袋にまで回復すると予想されています。
中米は各国にさび病が蔓延しており、特にグァテマラの被害は深刻で13/14クロップに影響がでるのは必然であるとの見方が強いです。
ニューヨークの認証在庫は2011年8月に1.5百万袋に落ち込んだものの、その後少しづつ回復し現在2.5百万袋にまでになっています。しかし過去10年間で見てみますとまだまだ低水準の領域です。
世界的な消費は顕著な伸びを示しており、年率3%アップしています。新興国の中で過去5年間を見てみますと、中国を筆頭にフィリピン、インドネシア、ロシアの順に伸び率が高いです。特に中国は2.5倍の伸び率で突出しています。
2013年の見通しは強材料と弱材料とがあるものの地合いでみればやや強めに推移するかもしれません。
2011/07/03
<最近の国際相場について>
近々のコーヒー相場は1ポンド=160セント~170セント前後で推移しております。
ブラジルの豊作情報をうけて2月中旬に200セントを割ってから順調に下降しはじめ、6月18日には148セントまで下がりましたが、7月3日には170セントまで戻しました。
一部天候不順が伝えられておりますが、ブラジルの豊作環境には変わりわなく、相場を押し上げていく強材料も特にない状況です。
2011/01/27
<コーヒー国際相場の高騰の背景>
2009年のニューヨークのコーヒー相場の平均は1ポンド(0.453kg)=128.4セント。
2010年は163.8セントで前年比27.5%上昇しました。12月31日の終値は240.5セントでした。現在も230セントを超えております。
コーヒーの国際相場の高騰の背景には次の事が考えられます。

①ニューヨーク及びロンドン取引所の認証在庫の減少
ニューヨークは2010年1月が333万袋に対し→同年12月は173万袋、48%減。
②経済成長著しいBRICs諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)の堅調なコーヒー需要
4カ国合わせて前年比4%増の19.5百万袋。2007年からすると22%増です。
この数字は世界全体の消費の18.7%を占めるまでになっています。
世界全体の生産量は2010/2011年度が約139百万袋で、2007/2008年度の122百万袋から12%しか増えておりません。
需給バランスが崩れるのも当然といっていいでしょう。
③日・米・欧のコーヒー生豆在庫の減少
EU諸国の2010/2011年度の期末在庫は145万袋で、2009/2010年度初めの179万袋をかなり下回っています。
米国の期末在庫は480万袋で前年度初めの530万袋と比べると回復するまでには至っておりません。

以上のようにかなりはっきりとした理由でファンド資金が入ったと推測され、単に金余りで投機資金が入っているものではない事がわかります。
消費国の期末在庫の減少や新興国の強い需要状況を考えますと、価格が落ち着くまで暫く時間がかかると思われます。
2010/11/22
<皆様も既にご承知のことと存じますが、コーヒー相場が高騰しております。>
今年5月25日ミューヨーク定期相場(アラビカ)、1ポンド=130セントだったものが11月10日には1ポンド218セントにまで上昇し、1997年以来の高値を更新しました。
投機筋の介入によるものが大きな原因ですが、これはコーヒーに限らず他のトウモロコシや大豆や小麦粉といった穀物も同様に高騰しております。
コーヒーだけに限定しますと、世界的な天候不順により2010/2011年度の世界コーヒー生産高は減少傾向と予想されていることが要因になっているようです。現在(11月19日)は、208.65セント(12月限)です。
せっかくの円高にもかかわらずこれだけコーヒー相場が上がってしまいますと、必然的に国内相場も上昇してきます。
もうしばらくこの状況は続くと考えられますので注意が必要と思われます。

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